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医学部の現実、それは留年との戦い。

こんにちは、コロタマです!

突然ですが質問です。
医学部に合格し、晴れて医学生としての大学生活がスタートしたあなたに待ち受けているのはどんな世界でしょうか?

  • 青春
  • 素敵な恋愛
  • 友達に囲まれた充実した生活

もちろんこれらも間違いではないでしょう!
人によりますが(泣)

でもこれよりももっと大切な、避けられないものがあるんです!

それが、留年

そう、医学部に入学したあなたは留年との戦いを余儀なくされます。(汗)

今回は医学生にとっての留年の恐ろしさを書いていこうと思います。

医学部は留年しやすい?

医学部で習う専門科目は基本、すべて必修科目です。
そう、すべてです。

つまり、一つでも落とすと留年
常に後がないんですね。(汗)

しかも医学部で習う科目って教科書がどれもすごく分厚いんです!

こんなの枕にもならねーよ!ってくらい分厚くて情報量が多い教科書が丸々一冊試験範囲になるので、試験勉強もめちゃくちゃ苦労します。

こんな試験が年に何度もあるので、そりゃあ留年してしまう人が出てきても不思議ではありません。

そういう意味で、医学部は留年しやすい学部なのかもしれませんね。

我ながらとんでもない学部に入ってしまったと、今になって思います。(泣)

留年する人の共通点とは?

誰だって留年したくありません。
僕だってもちろん嫌です!

でも悲しいかな、学年全員がストレートで卒業できることはまずないんですよね、、

では留年してしまう人の特徴のようなものはないんでしょうか?

あります

ただし、これに当てはまらなくても留年してしまう人はいるかもしれませんし、当てはまっても留年しない人だっているでしょう。

あくまで参考程度に見ていただけたらと思います。

留年する人の特徴は

  • 圧倒的に勉強しない
  • 一緒に勉強する友達が一人もいない

この2つかなと思います。

圧倒的に勉強しない

これは想像しやすいと思います。

先ほど言ったように、医学部の試験はとにかく覚えなければいけない量が多いんです。
どれだけ効率のいい勉強ができる人でも、一夜漬けはかなり厳しいでしょう。

そんな試験ばかりだというのに全然勉強せずに試験に臨むとどうなるか?

そりゃ落ちますよね!(当然です)

そんな間抜けなやついるのかよ!て疑うかもしれないですが、

いるんですよこれが。

試験前日になっても、まだほんの少しも試験勉強を始めていない人。
さらには再試験すらほぼノー勉で(勉強せずに)挑む愚か者。

自分で今書いていても嘘みたいな話ですが、実際に留年した僕の知り合いがまさしくこういう人だったんで、きっと他にもこういう人はいるのでしょう、、、

一緒に勉強する友達が一人もいない

これ!これが地味に危ない!

さっきの「圧倒的に勉強しない人」は誰が見ても不真面目なので留年しても別に周りに驚かれないんですよ。

「あいつは全然勉強してなかったし、まあ妥当でしょ。」

くらいにしか思われないんです。(悲しいけどね)

でもこっちは訳が違う。
このパターンに当てはまる人は、一見すると熱心に授業を聞いている、試験前もきちんと勉強している真面目な人なんです。

留年とは縁遠い存在に見えるんです。

なのに留年してしまう

だからみんな驚きます。

「え?なんであいつが留年したの?」
「全然不真面目そうに見えなかったけどなー」

と周りから不思議がられてしまいます。

彼らの敗因はなんだったのでしょう、、、?

 

それはずっと一人で勉強していたからです

なんでそれが原因なの?と思うでしょう。

何度も言ってるんですが医学部の試験勉強は量が膨大です。

本当にコツコツ毎日勉強している人は効率なんか無視して試験勉強すれば問題ないと思います。

が、多くの人は部活にバイトに遊びに行ったりと、試験直前になるまで大して勉強する時間は取れません。
というか全然勉強しません

そして試験直前から勉強を始めるので、かなり効率の良さが求められます。

  • どこが試験によく出てるのか
  • 試験に出されないから勉強しなくてもいい範囲はあるのか

そういう情報をしっかり集めて、過去問を見たりしながら効率よく勉強していくのです。

その情報をくれるのは友達です。

一人で黙々と勉強するのも悪くはありませんが、友達と一緒に勉強して試験範囲を効率よく網羅する方が、試験に通る確率はグッとあがります。

もし心当たりがある方、気をつけてくださいね!

これから医学部に入るよって人も是非是非参考にしてください。

まとめ: 日頃からコツコツ勉強するのが一番

医学部で留年したくないなら、日頃からコツコツ勉強しましょう。

試験直前になって焦って勉強を始めても、まあ受かるのは受かるんですが、体力的にも精神的にもしんどいです。

おまけに短期的に一気に詰め込んだだけの知識なので、試験が終わると一瞬で忘れさってしまいます。

せっかく、苦労して覚えたのにもったいないですよね。(泣)

あなたが医学部を目指して受験勉強していた時、そして合格して入学した当時の気持ちを思い出してみてください。

きっと高い意識を持っていたと思います。
モチベーションにあふれていたと思います。

どうしても大学生活に慣れてくると、だんだん勉強を惰性でこなしてしまうようになってしまいがちですが、新鮮なあの頃の気持ちを思い出してしっかり勉学に励んでみませんか?

そうすると何かまた新しい自分に出会えるかもしれませんよ?(^ ^)

それでは!!

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