部屋をずっと綺麗に保つ。一人暮らし医学生が実践している片付けテクニック

皆さんの部屋は綺麗に掃除、整理されていますか。

掃除ができていない部屋にいるのは精神衛生上よくない。それだけでストレスになるし、何か作業をしていても効率が下がってしまう。一人暮らしをしているとどうしても部屋を散らかしがちだが、それではもったいないのだ。

今回は一人暮らしの大学生・医学生である僕が実践している片付けのテクニックをお伝えしようと思う。

一人暮らしの医学生が部屋を綺麗に保つために意識していること

それでは、一人暮らしをしている僕が部屋を綺麗に保つために、実際に意識しているポイントを紹介していこう。

  • 床にものを置かない
  • 洗濯物、洗い物を溜め込まない
  • 汚れ、散らかりに気づいたらすぐ掃除
  • 作業のハードルはできるだけ低くする

床に物を置かない

床に物を置いてしまうことが、部屋が散らかる第一歩だと僕は思っている。どんなに面倒臭くても、床にものを置きっぱなしにしないこと。これを常に意識しておくだけで、ものを片付ける習慣は勝手に身に付く。片付けが苦手ならそもそも散らかさなければいい、という戦法だ。

ちなみにポールハンガーを活用すればカバンの置き場所に困らない。つい床に置いてしまいがちなカバンを簡単にまとめられて便利だ。

洗濯物や使った食器は溜め込まない

「食後に食器を流しに放置している。洗濯物はカゴがパンパンになるまで洗わない。」

こんな人はいないだろうか。

やらないといけないことを溜め込んでしまうと、人のやる気はますます失われてしまう。食器は使い終わったらすぐ洗う。洗濯物は一日か二日おきに洗う。こういうルールを設けてこまめにタスクを消化することが大切だ。

気になった汚れ、散らかりはすぐに掃除

ふと足元を見てみたら床に埃が溜まっていた。そんな時はすぐにその埃を掃除しよう。

やらなきゃいけないことを後回しにしておいていいことはない。せっかく気がついたのだからすぐに取り掛かろう。よほど手間のかかることなら別だが、ちょっとした掃除や整頓は5分もあれば出来てしまう。溜め込んでどんどん部屋を汚くしてしまうより、こまめに掃除、整頓して部屋を綺麗に保とう。

作業のハードルを低く設定して、始めやすくする。

どんな作業をするにあたっても、最初の取っ掛かりが一番エネルギーを必要とする。掃除が大切なのはわかってるのに、どうしても溜め込んでしまう。そんな人は掃除のハードルを下げてみてはどうだろう。

  • このコップだけ洗ってしまおう
  • 机の上の書類だけ片付けよう
  • 目の前の埃だけでも取ってしまおう

「これだけなら頑張れるかな」と思えるくらい作業のハードルを低くすれば、始めるのに必要なエネルギーも少なくて済む。一旦作業を始めれば「次はこれ、その次はあれ」という具合にどんどん作業が進んでいくものだ。これは「作業興奮」というもので、うまく活用すればどんな作業も簡単に始められる。

やる気が出ないときは「作業興奮」でやる気を出そう!

やる気が出ないときは「作業興奮」でやる気を出そう!

まとめ:ちょっとしたテクニックで楽に掃除

片付けについての話、いかがだっただろうか。

一人暮らしをしていると部屋を散らかしても誰にも叱られないし、他人に迷惑をかけない分、片付けに対する意識が弱くなってしまいがちだ。だからこそ部屋を綺麗にするぞ、という強い意志が必要だ。

今回ご紹介した方法に共通しているのは「こまめに掃除をする」ということ。小さな掃除でもいいからできるだけ毎日継続してほしい。そうすれば掃除が習慣になる。また、掃除を「簡単にできること」と脳に思い込ませることで、掃除という行為自体が苦にならなくなる。

一人暮らしの皆さん、部屋を綺麗にして身も心も清潔にしよう。