【とあるミニマリスト医学生の持ち物】筆箱の中身と厳選のコツ

僕はシンプルかつ豊かな生活を目指してミニマリストを実践している。というわけで今回は、僕の筆箱の中身をお見せしようと思う。

「ミニマリストの持ち物が気になる」

そんな声にお応えしつつ、ミニマリストになるための厳選のコツもご紹介していこう。

こんな人にオススメ
  • 「ミニマリストの持ち物が気になる」
  • 「ついつい筆箱が重くなってしまう」
  • 「文房具の選び方がわからない」

筆箱の中身

それでは早速筆箱の中身を見ていこう。

シャーペン(uniのKURU TOGA)

これは必需品。何かを書くときはほぼ間違いなくシャーペンを使う。

僕が使っているのはuniのKURU TOGA。長年使い続けているので色がはげてしまっているのはご愛嬌。使えなくなるまでしっかり使い込んであげるのが節約のコツ

黒ボールペン(uniのα-gel)

重要な書類を書くときや、シャーペンでは書きにくいものに文字を書くときに使っている。

前述したようにほとんどの書く作業はシャーペンで行なっているため、黒ボールペンの出番は圧倒的に少ない。それでも「シャーペン不可」な書類を書くことは必ずあるし、そのときになって持っていないのでは困るので、これも必需品。いつも筆箱の中に忍ばせている。

使っているのはuniのα-gel。書き心地が良く、ゲルのおかげで持ち続けていても指が痛くならない。

赤ボールペン(PILOTのFRIXION BALL)

色を変えて文字を強調したいとき、丸つけをするときなどに使っている。カラーボールペンは色の種類がたくさんあるけれど、無難に赤を選択。それ以外の色は筆箱に入れていない。(理由は後述)

使っているのはPILOTのFRIXION BALL。細くてシュッとしたボディと文字を消せるのが特徴的。字を間違えてしまったり、引いていた線が必要なくなったときでも安心だ。

消しゴム

言うまでもない必需品。メーカーにこだわりはないが、強いていうなら筆箱を圧迫しすぎないようコンパクトなサイズのものを選ぶようにしている。

シャー芯

シャーペンを使うならこれも忘れてはいけない。こちらも特にメーカーのこだわりはない。使っているのは太さ0.5mmのHB。

定規(無印良品)

表を書くとき、綺麗な直線を引くときに使う。僕の用途では長さを測ることは滅多にない。

使っているのは無印良品の定規。無印良品の文房具はどれもシンプルかつスタイリッシュなのでオススメだ。長さ15cmというのも短すぎず長すぎず、いいサイズ感だと思う。

▽昔は無印良品のアルミ定規を使用していた。こちらもスタイリッシュでかっこいい。

筆箱の中身を厳選するコツ

ここからは筆箱の中をシンプルにするためのコツやポイントをご紹介しよう。

モノの役割をかぶらせない

シンプルを目指すなら、似たような役割の文房具を複数持たないようにしよう。例えばわざわざシャーペンを2本持つ必要なんてない。また、文字を強調させることが目的ならカラーボールペンも1つで十分だ。だから僕は青や緑のボールペンを筆箱に入れていない。蛍光ペンすら入れていない。強調は全て赤ボールペンに任せている。

コンパクトさを優先する

全く同じ役割の文房具があって、どちらにすればいいか決められないときは、サイズがコンパクトな方を優先しよう。僕の場合、消しゴムや赤ボールペンはコンパクトさを重視してチョイスしている。

自分に必要な機能を見極める

なくても別に困らないモノは入れないようにしよう。僕の場合、ハサミやカッター、のりは筆箱に入れていない。なぜなら筆箱を持って外出しているときに、それらが必要になったことがほとんどないからだ。万が一必要になったとしても友人に借りたり、最悪コンビニなどで買えばなんとかなる。(もったいないので最終手段だが)

仕事柄、鉛筆がどうしても必要な人は鉛筆を加えてももちろん構わないし、定規なんて使わないという人なら定規は邪魔でしかないだろう。自分に本当に必要な文房具を見極めることが大切だ。

まとめ

ミニマリスト医学生の筆箱の中身紹介と、文房具を厳選するコツについての話、いかがだっただろうか。

厳選された文房具を持ち歩けば、あなたの作業がきっと捗ると思う。ぜひ参考にしてみてほしい。