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Magic KeyboardとiPadを組み合わせて最高の作業環境を持ち歩く

Magic KeyboardとiPadはとても相性がいい。

Magic KeyboardはAppleが出しているBluetoothキーボードだ。
単品でも販売しているが、僕はiMacを購入した際に付属していたものを使っている。

結論から言うと、iPadをノートPCのように使いたい人には是非試して欲しいキーボードだ。

打ち心地もいいし持ち運びやすいので、どこでも簡単にiPadを物理キーボードで操作するという環境を構築できる。

 ■ Magic Keyboardのいいところ
  • シンプル&スタイリッシュなデザイン
  • 軽量薄型で持ち運びやすい
  • iPad(第6世代)にも接続する

 ■ Magic Keyboardの残念なところ
  • 値段は高め

Magic Keyboardの見た目とか使い心地とか

サイズ高さ:0.41〜1.09cm
幅:27.9cm
奥行き:11.49cm
重量0.231kg
種類マルチメディアキーボード
接続と拡張性Bluetooth
Lightningポート
ワイヤレス
システム条件OS X 10.11以降を搭載したBluetooth対応Macコンピュータ
iOS 9.1以降を搭載したiOSデバイス
シルバー

こちらがMagic Keyboard。
いかにもApple製品らしいとてもシンプルなデザインでスタイリッシュなデザインだ。

テンキーなしとテンキー付きの2種類あり、僕が持っているのはテンキーがないタイプ。
カラーバリエーションはテンキーなしがシルバーのみ、テンキー付きがスペースグレイとシルバーの2色となっている。

キーボード上部に電源スイッチとLightningポートがある。
それ以外には何もない、まさしく無駄がないデザイン。

このLightningポートとパソコンを繋げば有線接続も可能だ。
もちろん給電もしてくれるので、充電しながらキーボードを使うこともできる。

Bluetoothキーボードはバッテリーが切れると充電しなければならないので、充電しながら使用できないタイプだとその間やってた作業が止まってしまう。
充電しながら使用できるというのは地味だがとても嬉しい。

薄くて軽い

Magic Keyboardは手前に向けて傾斜がかかっているデザインとなっている。
そのため厚さはキーボードの前後で異なるのだが、一番分厚いところでも1.09cm、薄いところならわずか0.41cmなので持ち運んでも全く邪魔にならない。
これだけ薄いので重量も0.231kg(231g)と軽い。

Magic Keyboardはこのように携帯性に優れているので、デスクトップPC用のキーボードとしてだけではなく、持ち運んでiPadやMacBookのサブキーボードとして使うこともできるのだ。

キーストロークは浅め

軽い傾斜がかかったデザインのおかげでタイピング疲れは軽減されている。

気になるキーストロークだが、やや浅めだ。
そのため軽い力で滑るようにタイピングすることができる。
個人的にはこのくらいの浅さでちょうどいいので、打ち心地は良いと感じている。

しかしこればかりは個人によって好き嫌いが分かれるだろう。
Apple好きな人の中でも、PHUのHHKBのキーボードを好んで使用している人は結構多い。

一概に「タイピング感がとてもいい!」とオススメすることはできないので、ぜひ一度お店へ足を運んで実際に使い心地を確かめてみて欲しい。

値段はやや高め

Magic Keyboardの欠点を挙げるとするなら、値段が高いことだろうか。
Apple公式サイトで11/20現在、10,780円(税込)とBluetoothキーボードとして購入するには少々お高い。
Apple製品というだけあって、金額については仕方ない部分もあるだろう。

しかしこの美しさ、持ち運びやすさ、Apple製品との相性の良さなどを考慮すると、この値段を支払う価値は十分あると思う。

Magic KeyboardはiPad(第6世代)にも使えて便利

Magic Keyboardのいいところはたくさんあるが、その中でも一つ選ぶとするなら、iPadと接続してノートPCのように使えることだろう。

iPadは言うまでもなく薄くて軽いので持ち運びに便利だ。
それでいてiPadひとつでほぼ全ての作業をこなせてしまう。
最近リリースされたiPadOSにより、iPadでこなせる仕事の幅はより一層広くなったように思う。

正直、外出の際はiPadひとつ持っていれば大丈夫、と言えるくらいの安心感がある。どこでも作業ができるというメリットは計り知れない。

しかし一点だけ欠点を挙げるとするなら、物理キーボードがついていないということだ。

キーボードが欲しいならノートPCにしろよと言うツッコミが聞こえてきそうだが、僕が持っているノートPC(Windows)は2kgを超える代物で、とても持ち運びに向いているとは言えない。
そのため、iPadをノートPCのように使えるのなら、できるだけiPadを持ち運びたい。

iPadのキーボードといえばApple純正のSmart Keyboardが有名だが、Smart KeyboardはiPad全機種に対応しているわけではなく、iPad Pro、iPad(第7世代)など以下の機種にしか対応していない。

▽Smart Keyboardに対応しているiPad

  • 12.9インチ iPad Pro
  • 11インチ iPad Pro
  • iPad Air
  • iPad(第7世代)

僕が持っているiPadは昨年の夏に購入したiPad(第6世代)だ。
つまりSmart Keyboardに対応していないので、Smart Keyboardを使うという選択肢はない。

そこで気づいたのがMagic Keyboardとの連携。

Magic KeyboardはBluetoothキーボードなのでiPadと無線接続できるのはもちろん、薄くて軽いのでiPadと一緒に持ち運んでも全く違和感がない。
できるだけ荷物は軽くしたい僕にとっては文句がなしだ。
デスクトップPCの付属キーボードというだけあってタイピング感も申し分ない。
Apple純正なのでスタイリッシュでiPadとの見た目の相性もいいし、接続も純正同士でとても安定している。

キーボードを使えば、Macで使っているショートカットキーをiPadでも使えるので作業効率が上がる。

僕は最近、外出先で何か作業しなければいけない時は、このiPad(第6世代)とMagic Keyboardのセットを持ち運んでいる。
2つ合わせても700g程度、厚さも2cm以下で収まってしまうというコンパクトさ。

この気軽さのおかげでどこにも持ち運ぶことができるし、その結果、作業時間も増え、時間を効率よく使えるようになったと感じている。

まとめ

Magic Keyboardのいいところをまとめるとこんな感じ。

  • シンプル&スタイリッシュなデザイン
  • 薄型軽量で持ち運びやすい
  • iPad(第6世代)にも接続できる

個人的には3番目のメリットが一番気に入っている。

iPadとMagic Keyboardの相性はとてもいい。
Bluetoothキーボードに興味がある人、iPadをノートPCのように使いたい人はぜひMagic Keyboardをチェックしてみて欲しい。

2019年11月現在は最新の第7世代が出ている。
第6世代は9.7インチのディスプレイだったのに対し、第7世代はより大きな10.2インチのディスプレイを搭載している。
そのほか細かな部分も性能アップしているので、今購入を検討しているなら第7世代のiPadをおすすめする。

▽iPad(第7世代)はこちら