「お金」「時間」「健康」について考えた結果、ミニマリストに行き着いた。

どうも、ころたま(@isyatama_com)です。

僕が毎日目指しているのは「シンプルかつ豊かな生活」です。

豊かな生活=幸せな生活、と考えてもらって構いません。

では幸せな生活のために必要なものは何でしょう?

答えは「お金」「時間」「健康」の3つです。

今回は、これらが幸せにどう関係してくるのかをお話しします。

幸せとは一体どんなものなのか、ミニマリズムの中に答えを探してみましょう。

「お金」が必要な理由

何をするのにもお金がかかるのが今の時代。

ご飯を食べる、シャワーを浴びる、服を着る、住む場所を手にいれる、電車に乗る、バスに乗る、本を読む、スポーツをする、勉強する。

お金のかからないことといえば、息をすることぐらいでしょうか?

「世の中お金が全て」と言いたいわけではありませんが、そんな言葉が生まれてくるのも仕方ないくらい世の中大抵のことはお金でなんとかできてしまいます。

だから皆、お金が欲しいんです。

「時間」が必要な理由

お金さえあればなんでも好きなことができるのでしょうか?

いいえ、それだけでは足りません。

お金があってもそれを使える「時間」がないといけません。

毎日休みを惜しんで仕事を詰め込み、必死でお金を稼いでも、仕事ばかりしてたら肝心のお金を使う時間がなくなってしまいます。

自由で幸せな生活を送るためにはお金だけでなく、時間的余裕も欲しいんです。

「健康」が必要な理由

お金はある、時間もある、それでも幸せになれない時があります。

自分が健康でない時です。

大怪我をしてとても動ける状態ではない時に、海外旅行へ行こうとしたって無理ですよね。

ましてや自分に死が近づいている、なんてことになったらせっかくのお金も全部パーです。

お金も時間も十分あったところで、そもそも人は健康じゃないと幸せだなんて思えません。

結局、幸せとはなんなのか

「お金」「時間」「健康」
この三つが揃えば人は自分の生活に満足できます。

なので僕はいつもこれらを意識して生活しています。

僕が目指しているのは「シンプルかつ豊かな生活」です。

これは、決して派手ではないけど毎日が楽しく気持ちいい生活のこと。

たくさんのお金で大量のモノを買うことだけが幸せではありません。

自分の本質を理解して、自分に本当に必要なものだけにお金と時間を使う。

そして健康な体を保つ。

それがミニマリスト流の幸せであり、「シンプルかつ豊かな生活」です。

まとめ

今回は幸せに必要な3大要素と、それに照らし合わせたミニマリスト流の幸せの定義についてお話ししました。

自分に本当に必要なものだけに囲まれて生活すること。

シンプルですが、これが豊かな生活を送るための秘訣です!