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「ポモドーロテクニック」に学ぶ集中力を高める方法。

ども、ころたま(@isyatama_com)です!

集中力、欲しいですよね?(突然やな!)
誰だって長時間もつ集中力が欲しいと感じることがあるはずです!

今回は「ポモドーロテクニック」という集中力アップに関わる手法をもとに、僕の考える「絶対に集中できるオススメの方法」をご紹介したいと思います!


↓ちなみに「やる気が出ない」という方はこちらの記事もどうぞ!↓
やる気が出ないときは「作業興奮」でやる気を出そう!

ポモドーロテクニックとは

ポモドーロテクニックは、Francesco Cirillo氏が考案した集中してタスクをこなすためのテクニックです。

早速、具体的なテクニックの手順を見ていきましょう!

  1. まず行う作業を一つ決める。
  2. タイマーで25分計り、その間休まずに作業を続ける。
  3. 25分経ったら5分間休憩する。
  4. ステップ2&3を4回ほど繰り返したら、5分の代わりに15分ほどの長い休憩をとる。
  5. またステップ2に戻る。

以上です。!

つまり25分間集中して作業し、5分間休憩する」という作業をひたすら繰り返すというものです!

シンプルですが実用性はすごく高いです。
実際にこのテクニックを仕事に活用している方はたくさんいらっしゃいます!
作家やデザイナー、開発者といったクリエイター系の職業に就かれている方に多く支持されているようですね。(^ ^)

人間の脳が集中して高いパフォーマンスを発揮できる時間は、およそ25分から50分ほどと言われています。
それ以上の連続した作業は、脳のパフォーマンスが下がってしまい質を下げてしまうことになるかもしれません。

ポモドーロテクニックは、そんな脳の性質を活用し、常に高いパフォーマンスを発揮できるように考え出された素晴らしいテクニックだと言えるでしょう!(^ ^)

ポモドーロテクニックも無限には続かない

ここまでの話だと、
ポモドーロテクニックを使えば集中力無限に続くんじゃね?

と思いそうになりますが、実際にやってみると、無理です。(当たり前か!)

このテクニックは確かに定期的な休憩時間が挟まれていて、いつまでも集中力が続きそうに見えますが、このテクニックには落とし穴があります!

頭の疲れと体の疲れは別

当然ですが、「頭の疲れ」「体の疲れ」は別物ですよね。
「頭の疲れ」というのは脳の疲れのこと、「体の疲れ」とは目や肩、腰などの疲れのことを指します。

このテクニックでは、頭の疲れは定期的にある5分の休みで取れます。
おかげで長時間の作業が可能になるんですね!

でも、体の疲れは5分程度の休みじゃ取れないです。

「集中力に関係あるのはの頭の方で、体の疲れは関係ないじゃん?」と思いますか?

ところがどっこい、この体の疲れがだんだん溜まってきて、
「あー疲れてきたなー」
と実感するようになると、頭も疲れてきたかのように”錯覚”を起こしてしまうんです!

、、そしたら一気に集中力が下がります。
「心身一体」とはまさにこのこと、、(^ ^;)

集中力を司るのは脳ですが、集中力を高め、維持したいのであれば脳だけでなく体も元気な状態にしてあげる必要があるんです!

僕がオススメする最強の集中テクニック

さて、ここまできたら集中力を高めて維持する方法はもうお分かりですね?(^ ^)
そう、

「頭も体も両方休める!!」です!
(そのままやないかっ!)

でもいたって大真面目ですよ。(^ ^;)

結局のところ、無限に集中し続けるなんて人間には不可能なんです。
ポモドーロテクニックを使ったとしても、です。

だから疲れを感じた時は、素直に休みましょう!
というより寝ましょう!

求めていた答えと違いますか?

でも、嘘だと思ってその手を止めて、一旦寝てみてください。
そして次の日の朝に作業を再開しましょう。

きっと驚くほど集中できると思いますよ?(^ ^)

人間の脳が1日のうちに最も元気なのはです。
ならその朝に集中して取り組みたい作業をやらない手はないでしょう!!

睡眠は”最強の休憩”です!
頭も体もスッキリします!

集中力が切れて作業が捗らないという方は、思い切って寝てみてくださいね!
あなたの仕事が素晴らしいものになることを祈っています(^ ^)

それでは!

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