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そんなに飲む必要ありますか?カフェインの意外な持続時間!

どうも、ころたま(@isyatama_com)です!

みなさんはカフェインを正しく摂取できていますか?

僕はよく試験勉強中にカフェインにお世話になっていますが、今回はそんなカフェインについてお話したいと思います!

正しく摂取しないと、カフェインに苦しめられることになりますよ!(T T)

カフェインとは?

カフェインは興奮作用を持つ物質で、世界中で広く使われている精神刺激薬でもあります。

もともとコーヒーから分離された物質なので「カフェイン」という名前が付けられています!

でもカフェインを含む食べ物はコーヒーだけではありませんよね!

  • コーヒー
  • 緑茶
  • 紅茶
  • 烏龍茶
  • コーラ
  • エナジードリンク
  • チョコレート

などなど、いろんなものにカフェインは含まれています!

カフェインがもたらす効果

まずはカフェインを摂取することによるメリットとデメリットを簡単に見ていきましょう!

カフェインを摂取するメリット

  • 眠気が覚める
  • 集中力が高まる
  • 気分が高揚する

「眠たいからコーヒーを飲もう!」
という人は多いと思います!

カフェインの摂取で目が覚めるほか、集中力が上がり脳のパフォーマンスも向上しますよ!(^ ^)

カフェインを摂取するデメリット

  • 心拍数・血圧増加による動悸
  • めまい
  • 震え
  • 不眠
  • 下痢
  • 嘔吐

「コーヒーの飲み過ぎで気分が悪くなった、、、」
という経験をしたことがある人もいるのではないでしょうか?

カフェインは精神刺激剤なので、摂取し過ぎてしまうとめまいや震えが起きてきます。
他にも動悸や不眠、さらには消化器官を刺激し過ぎてしまうことで下痢や吐き気に襲われてしまうこともあるんです、、(T T)

1日のカフェイン摂取量に注意しよう!

カフェインのデメリットを避ける方法はいたってシンプルです。(^ ^)

“1日のカフェイン摂取量”に気を配りましょう

成人の1日のカフェイン摂取許容量をご存知ですか?

人によりけりですが、およそ400mgといわれています
一方、コーヒー1杯に含まれるカフェインの量はおよそ100〜120mgです!

つまり、
成人が1日に飲んでいいコーヒーの量はおよそ3〜5杯という計算になります!

もしコーヒーが大好きで、1日に何杯もコーヒーを飲んでしまうという方は、副作用に苦しめられてしまう前に自分のカフェイン摂取量に気をつけてみてください!

【重要】カフェインの効果が持続する時間

さて、ここからが今日一番お伝えしたい内容なのですが、

カフェインは一度摂取すると、すごく長時間効きます!!

カフェインを摂取してから、カフェインが体に吸収されて実際に効果を発揮するまでにかかる時間はおよそ30分です。

そしてそこからおよそ4〜5時間は十分カフェインの効果が持続します!

つまり、1杯コーヒーを飲めばそこから4〜5時間はコーヒーを飲む必要がないってことですね!(^ ^;)

コーヒーが好きで飲んでいる方は続けて2杯目を飲んでもらってもちろん構わないんですが、カフェイン摂取が目的でコーヒーを飲んでいる人は、連続して飲む必要なんて全くありません!!

むしろ過剰に摂取してしまって、カフェインの副作用に悩まされるリスクを高めてしまいます!(^ ^;)

気をつけましょう!

まとめ: 摂取量を守って適切なカフェイン生活を!

カフェインは目を覚ましたい時、集中したい時にきっとあなたの助けになります!

しかし、お伝えしてきた通り副作用にも気をつけなければいけません!

1日の摂取量に気をつけるのはもちろん、睡眠の質を下げる恐れがあるので夕食後や寝る前にカフェインを摂取するのは控えましょう。

また、妊婦さんや授乳中のお母さんはできるだけカフェインの摂取を控えましょう!
母体のカフェイン摂取によってお子さんの発育に影響が出る可能性もあるからです。

「カフェインを取りたくないけど、コーヒーは飲みたい、、」

そんな方におすすめなのが、カフェインの量を減らした“カフェインレス”の商品や、カフェインを全く含まない“ノンカフェイン”の商品です!

これらの商品をうまく活用して、ストレスなくコーヒーやお茶を楽しんでくださいね!(^ ^)

それでは皆さん、よいカフェイン生活を!

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