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【解説】AirPodsのバッテリー残量を確認する方法

2週間ほど前にAirPods Proが僕の元に届きました。作業中の相棒として毎日がしがし使っています。

この記事を読んでいるあなたもきっと、毎日AirPodsを使って音楽や動画コンテンツを楽しんでいることでしょう。

ところでAirPodsのバッテリー残量を確認する方法は少しわかりづらいですよね。AirPodsのバッテリー残量を確認したいのに、方法がわからず困っている方は多いと思います。

僕も初めて使用した時「あれ?」と思いました。

今回はAirPodsのバッテリー残量を確認する方法についてご紹介します。

結論を先に言いますと、方法は全部で4つです。

  • ウィジェット『バッテリー』で確認する
  • iPhoneの近くでAirPodsケースのフタを開ける
  • Siriに尋ねる
  • Apple Watchで確認する

それでは一つずつ見ていきましょう。

※本記事の写真ではAirPods Proが使用されていますが、AirPods(第1世代、第2世代)でも同じ操作が可能です。ご安心ください。

バッテリー確認方法その1:ウィジェット『バッテリー』で確認する

iPhoneのホーム画面から画面を左にスワイプすると、ウィジェット表示画面が出てきます。この中の『バッテリー』という項目に、AirPodsなど、今そのiPhoneにBluetooth接続されているデバイスのバッテリー残量が表示されています。

ウィジェット画面

もし『バッテリー』という項目がウィジェットにない場合は、ウィジェット画面の一番下にある編集ボタンをタップしましょう。すると表示するウィジェットを追加・削除できる編集画面になりますので、そこから『バッテリー』ウィジェットを選択して追加してあげましょう。

ただし、実は『バッテリー』ウィジェットにはAirPodsのバッテリー残量が常に表示されているわけではありません。

表示されるのは以下の3つの条件のどれかに当てはまっている時だけです。

AirPodsを利用している時
AirPodsを耳につけている時はAirPods本体のバッテリー残量が表示されています。この時、AirPodsケースのバッテリー残量は表示されません。

AirPodsがケースに収納されている状態でケースのフタを開けた時
AirPodsを使ってなくてケースに収納している時は、ケースのフタを開けることで本体とケースのバッテリー残量が表示されます。ただケースを近くに置いているだけでは表示されないので、フタを開けることを忘れないでください。

AirPodsを充電している時
AirPodsが充電されている間は、ウィジェットに本体とケース両方のバッテリーの残量が表示されています。今どれくらい充電が進んでいるのかチェックしたい時は、ウィジェットを確認するといいでしょう。

バッテリー確認方法その2:iPhoneの近くでAirPodsケースのフタを開ける

iPhoneの画面下にAirPodsのバッテリー残量が表示されている

iPhoneの画面がついている状態でAirPodsのフタを開けると画像のように、画面の下側にAirPodsの本体とケースのバッテリー残量が表示されます。

スタイリッシュな画面が出てくるので、僕はこの方法を結構気に入ってます。

この確認画面を出すポイントは以下の3つです。

  • iPhoneの画面をつけておく
  • AirPodsをケースに収納しておく
  • iPhoneとAirPodsを近づける
iPhoneの近くでAirPodsケースのフタを開いている様子

AirPodsをケースから出している時にケースのフタを開けても、この画面は表示されません。AirPodsをケースから取り出している時は、AirPodsを耳につけているパターンがほとんどだと思うので、ウィジェットで確認するようにしましょう。

3つ目の『iPhoneとAirPodsを近づける』は慣れが必要です。結構近づけていないと反応してくれません。一度やって表示されない場合は、さらにiPhoneを近づけてもう一度試してみてください。

あと、ケースのフタを開けてから画面が表示されるまで、少しタイムラグがあります。フタを開けたら、焦らず少し待ってみましょう。

バッテリー確認方法その3:Siriに尋ねる

僕も忘れがちな確認方法ですが、Siriに音声で質問するという手もあります。手が塞がっていても使える方法ですし、音声で教えてくれるので作業の片手間で確認できて結構便利です。

AirPodsはマイクが内蔵されているので、AirPodsを耳につけている時はそのまま「Hey Siri」と言えばSiriが起動してくれます。

SiriにAirPodsのバッテリー残量を尋ねた画面

方法は簡単。
「Hey Siri, AirPodsのバッテリーは?」と質問するだけです。
「94%です」という感じで返事をしてくれますよ。

質問文はこれでなくてもOK。

「AirPodsの電池残量は?」
「AirPodsのバッテリー教えて」
などでも問題なく答えてくれました。

バッテリー確認方法その4:Apple Watchで確認する

こちらはApple Watchを持っている方限定の方法になります。

Apple WatchでAirPodsのバッテリー残量を確認する方法

文字盤が表示されている画面で、下の画面端から上へ向かってスワイプすると、コントロースセンターが現れます。この中にバッテリーの項目があるのでそこをタップしましょう(Apple Watch本体のバッテリー残量が書かれているボタンです)。

するとApple Watch本体のバッテリーが一番上に表示されていて、下の方にAirPodsのバッテリー残量が書かれている画面が出てきます。

AirPodsを耳に装着しているか、AirPods本体をケースにしまっている状態でケースのフタを開けるかしないと、AirPodsのバッテリー残量は表示されないので注意してください。

iPhoneを取り出さなくても確認できる方法ですので、手軽で便利です。Apple Watchを使っている人はぜひ試してみてください。

まとめ

AirPodsのバッテリー残量を確認する方法をおさらいしましょう。

  • ウィジェット『バッテリー』で確認する
  • iPhoneの近くでAirPodsケースのフタを開ける
  • Siriに尋ねる
  • Apple Watchで確認する

個人的には2番目の確認方法がスタイリッシュで気に入っています。
一番手軽で実用的なのは1番目のウィジェットを利用する方法でしょうか。
手が塞がっている時、スマホが手元にない時などはSiriを活用するのもいいと思います。
Apple Watchを持っている人しかできませんが、4番目の方法も簡単ですごく便利です。

AirPodsはバッテリーの持ちが良いので、バッテリーの残量が気になるシーンは実は多くありません。しかし、いざという時に確認できないのでは困るので、今回ご紹介した方法はぜひ頭の片隅に入れておいてください。

最後に:
Appleの公式ページでもAirPodsの充電状況を確認する方法が掲載されています。そちらもぜひご確認ください。

AirPods の充電方法とバッテリーの駆動時間について